さぜんの家<家づくりのこだわり>

- 日本の家造りとは、雨・風・寒さからしのぐ家造の歴史があり、
- 雨・風よりも寒さがとりのこされてきたと思う。
- 住宅には南側に縁側があり、建具は雨戸。
- 室には障子と言う住まいがほとんどでした。
- 太陽が上がれば日が照り、縁側をあたため日没前に雨戸を閉めれば、
- その空間が温められているので室の温度も保たれていたと思う。
- 今考えてみればエコである。
- 住まいってなんだろうって考えて40年。
- ここにきてようやく見えてきたように思います。
- 私は、住まい造りは日本建築にあると言う考えで、
- 昔から木造の軸組を大切に自然の木の良さを表わしながら、
- 家造りをしてきました。
- 住む人の思いを取り入れて、
- 「住まいが快適で心和むほっとする家」
- 「心が癒される空間造り」
- 「住む家族が健康である様に、寒くない暖かい暮らの実現」など、
- 住む家族に心から喜んでもらえる家造りと環境造りを実践し、
- 多くのお客様より「家造りへの思い」を教えていただきました。
- その一つとして、遠赤外線が出る、床蓄熱式暖房を開発し、
- さぜんの家の仕様としています。
- 蓄源はエコで環境にやさしいヒートポンプで蓄熱し、
- 深夜電力によりなんと1ヶ月9000円の格安の電気代で済みます。
- (※当社展示場で東北電力と共同で1ヶ月間の精密な測定を行いました)
- 「健康」「環境」「生活の暮らし」にやさしい家づくり・・・
- お客様に長く快適に暮らしていただきたい為に日頃から勉強し、
- 頑張っていきたいと思います。