さぜんの家<建築レポート>

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建設地

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建設地です。
奥に見えるのが、熱日高彦神社 本殿です。

地鎮祭

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■地鎮祭(じちんさい)
地鎮祭とは 文字通り「神を鎮める」という意味です。
これからの工事の安全を祈願する儀式で、
建築工事に先立って吉日に行われます。
神式の場合は 地域の神社の神主様を招き、祓い清めてもらいます。
儀式に参加するのは 建て主とその家族、棟梁、鳶、設計者、施工者など、
基礎や躯体に関係する職人や専門家です。


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■修祓の儀(しゅばつのぎ)
祭典に先立ち、御社殿をはじめ祭具一切を祓い清める儀式です。


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■降神の儀(こうじんのぎ)
祭場に神様をお招きする儀式です。
微音で降神詞を奏上し、神々が御降臨あそばされる時に
「おー」と警蹕(けいひつ)を発声します。


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■祝詞奏上(のりとそうじょう)
神主が神様に
これから行われる工事の安全を祈願する祝詞を奏上します(読み上げます)。


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■直会(なおらい)
祭典終了後、祭典関係者が会して、今日の喜びを分かち合います。

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祭典後に
社長より、工事に関係のある業者・担当者の紹介があります。


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最後に、式典に参加した方全員で記念撮影です。

柱状改良工事

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盛土造成地盤のための柱状改良工事。
地盤を強くする工法です。


基礎工事

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防水シートを2枚重ねにする作業です。


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鉄筋工事部分
外回り部分を立上り筋で囲む作業です。


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ベタ基礎
鉄筋工事  タテ、ヨコ/SD295A D13  200ピッチ


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配管工事
鉄筋補強


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コンクリート工事
ベタ基礎に生コンクリートを
21・15・20の配合で流し込む作業です。


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コンクリートを工事範囲全面に打設完了したところです。


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型枠の解体工事が完了したところです。


木軸組

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角田工場にて手きざみ加工の様子です。
一つ一つ、丁寧にきざんでいきます。

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柱部分の加工をしているところです


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~~匠の技~~
桁材を釘を使わずに組みあげる為のつなぎ合わせ部分の加工です。


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梁加工。


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木材・梁・桁をカンナがけし仕上げ作業に入ります。


木材運搬

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角田工場より現場へ木材運搬中。



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匠の技で仕上がった加工材を現場に納入します。


木軸組建方

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ひのき土台しき


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レッカー車にて建方作業中。


柱建方

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レッカー車による柱建方


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柱寸法 180角
重いのでクレーン車で建方作業。



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平屋の木軸組部分の終了。
タルキ取付作業。

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タルキ取付終了。
建物内部から見上げた状態。


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梁を軒先に出す工法です。


小屋組の様子

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みごとに組みあがった小屋組みの様子です。


上棟式(式典準備)

■上棟祭(じょうとうさい)について
上棟祭は、
建築工事の中で最大の行事であり、
古儀では工匠等により執り行われています。
建物の棟木をあげるにあたり、
家屋や工匠の神々をお祀りして棟上げを祝福し、
竣工までの安全と建物の堅固長久を祈願するお祭りです。

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上棟祭は、家屋の守護神及び工匠等の神々である
屋船久久遅命(やひねくくのちのみこと)、
屋船豊受姫命(やふねとようけひめのみこと)、
手置帆負命(たおきほおいのみこと)、
彦狭知命(ひこさしりのみこと)をお祀りして斎行されます。


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屋根の上の中央に棟札を供えます。


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一番高い棟木には祝いのための五色の幟(のぼり)や御幣を立てます。


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東には天に向けた鏑矢、西には地に向けた雁股矢を、
そしてそれぞれの矢は番った状態で飾ります。
これらの矢は転地の災難を払い、
鬼門を戒める破魔矢として建物を守るとされています。


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■上棟祭記念写真
上棟式が終了したのち、祭典に出席した
神主・神社 代表と
㈱佐善工務店 社員で記念写真を撮りました。

上棟式(修祓の儀~棟賀寿詞奏上)

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■修祓の儀
祭典に先立ち、御社殿をはじめ、祭具一切を祓い清める儀式です。



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■降神の儀(こうじんのぎ)
祭場に神様をお招きする儀式です。
微音で降神詞を奏上し、神々が御降臨あそばされる時に
「おー」と警蹕(けいひつ)を発声します。


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■上棟祭詞・瓦奉納祭詞奏上
  (じょうとうさいし・かわらほうのうさいしそうじょう)
神職が奏上します。
神々に棟上げをご奉告申し上げると共に、
これからの工事安全と社殿の堅固を、
祝詞言葉で奏上します(読み上げます)。
併せて祈願瓦奉納詞を奏上します。



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■棟賀寿詞奏上(むなほがいのよごとそうじょう)
内容は祝詞と重なりますが、棟梁が流儀にのっとり、
寿詞にて奏上いたします。

上棟式(玉串奉奠~一拝)

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■玉串奉奠(たまぐしほうてん)
奉仕神職、工匠 以下 参列者が玉串を捧げ参拝し、
工事の安全と社殿の堅固を祈ります。


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■槌打の儀(つちうちのぎ)
棟木を大槌で打ち、所定の位置に組納める儀式です。
「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」の声と共に
屋根にあがった南北2名の槌打役が棟木を打ち固め、
社殿の永久堅固を祈ります。


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■撒銭・撒餅の儀(さんせん・さんぺいのぎ)
社殿の四方に金銭・銀銭と共に紅白の餅を撒く儀式です。
古くは鬼門(北東)、裏鬼門(南西)の方角を祓い清める儀式でしたが、
現在では「お福分け」の意味で四方に撒くようになりました。


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■一拝(いっぱい)
祭典終了の一礼です。


上棟式(直会の儀)

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■直会の儀(なおらいのぎ)
祭典終了後、祭典関係者が会して、
今日の日の喜びを分かち合います。